オタク系高卒サラリーマンが株でブルーカラー脱出を目指す!

オタク系高卒サラリーマンがバリュー投資で資産運用して、30歳までにブルーカラーからの脱出を目指す!! ジョン・ネフ、ベンジャミン・グレアムに倣った資産バリュー投資・収益バリュー投資を軸にして、割安に放置されている株を狙っていきます。

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個人的信用取引ルールVer.1.10

      2014/11/09

以前の記事にも書いたように信用取引口座が開設されたので、取引ルールについてここで一旦整理してみようと思います。
(適時修正・追加・削除を行い、そのたびにVer.を更新します←)


1.銘柄選択について

・基本的には《投資スタンスの整理》に書かれている事を遵守(割安成長株への投資)
・ある程度の出来高を伴う銘柄に投資する(パッと見で平均出来高が100単元以上だとわかる銘柄が好ましい)


2.売買方針について

・建玉は、基本的には数週間、長くても3か月程度で反対売買を行う。
・テクニカル指標・移動平均線…etc.を用いて判断を行う。
・基本的には買い建てをメインに行う。
・現物と同じく、基本的には1銘柄に対しての集中投資。

3.リスク管理について

・現物よりは早めに損切りを行う。(損切りラインは-5%程度を目安にする。)

・上記の事が守れない可能性がある為、新規買い建て後はしばらく、購入時の株価の-5%~-10%程度のところで逆指値注文を入れておく。(Ver.1.10にて追加)

・委託保証金維持率は担保に入れた有価証券の評価額が20%下落した時点で65%以上をキープできる程度が好ましい。(Ver.1.00)

・委託保証金維持率は
通常時は担保に入れた有価証券の評価額が20%下落した時点で65%以上をキープできる程度。
相場悲観時は担保に入れた有価証券の評価額が20%下落した時点で40%以上をキープできる程度。
相場楽観時は担保に入れた有価証券の評価額が20%下落した時点で80%以上をキープできる程度。
(Ver.1.10にて追加)




委託保証金維持率は
{(現金+有価証券の評価額×有価証券の掛け目(※1))-建て玉評価損}÷建て玉総額
で求められる。
(※1)銘柄ごとに違うが大抵は80%。

2014/2/9時点では現金が約530,000円、有価証券が約2,300,000円

2014/2/9時点での数値を代入して上記の条件を成立させるとなると

65%=[530000+{(2300000*0.8(※2))*0.8}]/x
(※2)有価証券の20%下落=0.8

x=[530000+{(2300000*0.8)*0.8}]/0.65
x=[530000+{(1840000)*0.8}]/0.65
x=[530000+{1472000}]/0.65
x=[2002000]/0.65
x=3080000

となり、約308万円が建玉総額の限度となる。



作成:2014/02/09 21:50

改訂:2014/02/12



以上、乱雑ですが信用取引のルールでした。

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m



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