オタク系高卒サラリーマンが株でブルーカラー脱出を目指す!

オタク系高卒サラリーマンがバリュー投資で資産運用して、30歳までにブルーカラーからの脱出を目指す!! ジョン・ネフ、ベンジャミン・グレアムに倣った資産バリュー投資・収益バリュー投資を軸にして、割安に放置されている株を狙っていきます。

*

久しぶりに書籍を購入

   


書籍

どうもこんばんは、Visionです。
前々から言っていた《カウンターゲーム》・《新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~》・《新賢明なる投資家 下~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~》の3冊の精読が先週あたりで一段落した為、久しぶりに新しい書籍の購入に踏み切りました。

ちなみに、今回購入した書籍のテーマは《偉大な投資家に学ぶ》です。
自分が前々から好き好んで読んでいる《著名投資家の投資手法・投資哲学が書かれている書籍》でそれなりに評価が高い物を選んでみました。

なお、今回購入した書籍のもう1つの共通点として、自分の好きな《ある著名投資家》の項が設けられている、という点もあります←

今回は買った書籍について書いていこうかと思います。

購入した書籍

 

IMG_0790
2001年に第1版が発行された《マネーマスターズ列伝》と、2015年に第1版が発行された《伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則》、新旧の《著名投資家の投資手法・投資哲学が書かれている書籍》を購入しました。

以下、簡単な書籍の紹介を行います。

1.マネーマスターズ列伝

優れた成績を残した大投資家達の投資手法・投資哲学について学べる書籍です。

この本で登場するのは
《T・ロウ・プライス(ミスター成長株)》
《ウォーレン・バフェット(企業のパーシャル・オーナー)》
《ジョン・テンプルトン(成長株グローバル投資のパイオニア)》
《リチャード・レインウォーター(環境変化を先取り)》
《ポール・キャボット(事実に立ち向かう)》
《フィリップ・フィッシャー(ハイテク株を超長期投資)》
《ベンジャミン・グレアム(数量化に徹す)》
《マーク・ライトバウン(足で稼いだ新興国投資)》
《ジョン・ネフ(計画的バーゲンハンター)》
《ジュリアン・ロバートソン(バリュー株投資の女王蜂)》
《ジム・ロジャーズ(クールな出稼ぎ人)》
《ジョージ・ソロス(マクロゲームに賭ける)》
《フィリップ・キャレー(小型株ひとすじ)》
《マイケル・スタインハート(戦略的トレーダー)》
《ラルフ・ワンガー(シマウマに倣う)》
《ロバート・ウィルソン(ロープなしの軽業師)》
《ピーター・リンチ(容赦ない株ハンター)》
の計17人。

有名どころで日本でも人気のある《バフェット》《リンチ》《グレアム》《フィッシャー》についての項が設けられている一方で、知る人しか知らないようなマニアック(?)な人物も多く取り上げられており、個人的には中々に楽しみな書籍です。

……若干、バリュー投資家の項が少ないのが不満な点ではありますが←

2.伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則

ダイアモンドZaiで連載されていた人気コラム《名投資家に学ぶ「株の鉄則!」》の記事をベースに、現在のデータや情報を加え大幅に加筆・改訂した、《【改訂版】名投資家に学ぶ「株の鉄則!」》と呼べる書籍ですね。

ちなみに、以前までは普通にダイアモンドZaiオンライン内で《名投資家に学ぶ「株の鉄則!」》のコラムが読めたのですが、この書籍が発売されてからは過去の記事がほとんど読めなくなったんですよねぇ……

まぁ、書籍が売りたいダイヤモンド社側としては当たり前の対応なんですが……世知辛いですね、うん←

登場するのは上記に挙げた投資家以外だと

成長株投資の《ウィリアム・オニール》
「株式投資は美人投票」という名言を残した《ジョン・メイナード・ケインズ》
グローバル投資の《マーティン・ツバイク》
通称「最後の相場師」《是川銀蔵》

の4名の項が設けられています。

……日本人の著名投資家ってなんでこうも相場師が多いんですかね?
昔からこういう人らばっかりが幅を利かせていたから、今も投資後進国なのかな?と考えちゃいますね。

書籍としては、以前ある程度読み通してしまった《名投資家に学ぶ「株の鉄則!」》の内容がどの程度、役立つ感じに改訂されているのかに注目して読んでみたいと思います。

まぁ、これが無いともう《名投資家に学ぶ「株の鉄則!」》の内容が読めないのですから、たとえ大した改訂がなされていなくても無駄になる事が無いのは救いですね(

まとめ

これらの書籍を通して偉大な投資家の投資手法・投資哲学を学び、投資に役立つ知識・マインドを吸収していきたいと思います。
特に良いと感じた項は何回も精読して、確実に自分の力としていきたいですね。

……あ、ちなみに、この記事の最初の方で書いていた《自分の好きな著名投資家》とは《ジョン・ネフ》の事です←
(以前から当ブログを読んでいた人にはなんとなく分かるとは思いますが、一応。)

両書籍とも、ネフの項のページ数が他の投資家に比べて少ないのが不満ですが、《帝王の投資哲学》と同様にひたすら繰り返し読んで、ネフの投資哲学もしっかりと吸収していきたいと思います。

以上、新しく購入した書籍についてでした。
ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 - 日記

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*